【2026年合格体験記】慶應義塾ニューヨーク学院合格Eさん

慶應義塾NY学院に合格したEさんより、合格体験記をお寄せいただきました。
Eさんとは、インターナショナルスクールに在学中の、日本でいう小学6年生で出会いました。
当初はまだ志望校が定まっておらず、日本語力を強化しながら進路を検討している段階でした。
低学年の頃から集団塾に通われていたこともあり、学習の積み重ねはすでに十分に感じられました。
これまで継続して努力を重ねてきた生徒さんであることは、入塾当初から伝わってきました。

Eさんは入塾後も着実に学力を伸ばされ、学年を先取りした内容でカリキュラムを設定しました。
小論文も回を重ねるごとに字数が増え、内容も大学受験生に劣らないレベルに到達しました。

彼女がよく口にしていたのは、「努力は大切です。」という言葉です。
Eさんのような生徒さんを見ていると、いわゆる秀才とは特別な存在ではなく、努力を継続できる人のことを指すのではないかと感じます。
優秀な人ほど努力を重ね、日々成長を続けています。
私自身も、彼女の姿を見て、努力を続けていきたいとあらためて思っている次第です。

【合格体験記】(Eさんご本人より)
私は幼い頃からインターナショナルスクールに通っていたため、成長するにつれて語学力が身に付きました。
数学や国語の塾にも通っていたため、学校では良い成績を収めることができました。
多くの受験生は一定の時期から一生懸命勉強したと言っていますが、私は急に頑張った経験はありません。
もちろん、受験前の数日はいつもより勉強をし、受験日当日は非常に緊張しました。
しかし、受験が辛く苦しい経験だったわけではありません。
むしろ、受験が終わった後すっきりし、達成感を得ることができたため、受験を経験してよかったと思っています。

受験を乗り越えるには、努力の積み重ねが大切だと私は思います。
例えば、私は毎日本を読むことを意識し、授業の内容を家で振り返るように心がけていました。
できれば早い段階で勉強のルーティーンを作ることが大切です。このルーティーンを守り続けないと、対策不足になってしまうと思います。

私は新受験生に受験を恐れて欲しくはないです。
もし、残念な結果になったとしても落ち込みすぎず、自分を信じ続けてください。
努力をし続けたらきっと将来の夢が叶います。
希望を失わず、頑張ってください。

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