本気で国語力を伸ばす対話型個別指導

「対話」で国語力を鍛える。

「対話」を通して「思考力」と「記述力」を育む完全個別指導の国語塾です。

現在、4月以降の新規受講生を募集しております。枠が埋まり次第、募集を締め切らせていただきます。ご検討中の方はお早めにお問い合わせくださいませ。Tel:050-6873-8101

家庭でできる記述問題対策

記述問題が苦手な場合、すぐに全部書こうとする必要はありません。 まずは家庭でできることを3つに絞ると効果的です。 ①空欄を作らないルールにする たとえ自信がなくても、「何かは書く」ことを徹底します。 はじめから全て埋めることを目標にするのではなく、 白紙のままにしないことが最初の一歩です。 ②問いの言い換えを一緒にする 問題文を「何を聞かれているのか」に言い直す練習です。 ここが曖昧だと、答えがず […]

記述問題が書けない生徒さんへの誤った指導法

記述問題が苦手なお子さんに対して、ご家庭でよく見られる指導があります。 一見すると正しそうなのですが、実は逆効果になってしまうこともあるため、注意が必要です。 まず多いのは、「とにかく全部埋めなさい」という声かけです。 これは書くことへの心理的ハードルを上げてしまい、かえって手が止まる原因になることがあります。 また、「模範解答をそのまま覚えなさい」という方法もありますが、問題ごとの対応力が育ちに […]

記述問題は、どこで減点されるのか?

記述問題に取り組んでいて、 ・一応は書けている ・空欄ではない それにもかかわらず、いつも減点されてしまう。 このようなお悩みはとても多く見られます。 実際には、 ・自分なりに考えて書いている ・文章としては成立している それでも点数がもらえない、というケースです。 では、なぜこのようなことが起きるのでしょうか。 ① 問いに正しく答えていない 記述問題では、「何を答えるか」が問題文によって決まって […]

なぜ、記述問題が空欄になってしまうのか?

前回もお伝えしましたが、記述問題になると筆が進まなくなってしまう。 時間だけが過ぎてしまい、ほとんど書けないまま終わってしまう。 このようなご相談は、中学受験を控えた小学生の生徒さんに多く見られます。 ・選択問題はある程度できる ・本文も読めている気がするが、記述になると書けない 実際には、 ・何を書けばいいのか分からない ・書こうとしても言葉が出てこない ・途中で手が止まってしまう といった状態 […]

3ヶ月で記述問題が書けるようになった生徒さんの取り組み

記述問題が白紙になってしまう、書いても点が取れない——。 そのようなご相談を毎年いただきます。 特に中学受験を控えた小学6年生の生徒さんは、記述問題の得点に伸び悩み、焦りを感じている方も多いかもしれません。 今回は、3ヶ月で記述問題の得点が伸びた生徒さんの取り組みをご紹介します。 以前、Tくんという小学5年生の男の子がいました。 夏休みに、「長文読解で苦労している」と当塾にいらっしゃったのです。 […]

小さな成功を積み上げることの大切さ

子どもたちと日々向き合う中で、印象的な瞬間があります。 それは、生徒さんがふと 「これならできるかもしれない」 と感じる瞬間です。 この瞬間が訪れると、表情や取り組み方が明らかに変わります。 自分で進もうとする力、いわゆる「自走力」が育っていきます。 では、こうした変化はどのように生まれるのでしょうか。 私は、小さな成功体験の積み重ねと、それを見逃さない周囲の声かけだと考えています。 授業では、ど […]

【2026年合格体験記】慶應義塾ニューヨーク学院合格Eさん

慶應義塾NY学院に合格したEさんより、合格体験記をお寄せいただきました。 Eさんとは、インターナショナルスクールに在学中の、日本でいう小学6年生で出会いました。 当初はまだ志望校が定まっておらず、日本語力を強化しながら進路を検討している段階でした。 低学年の頃から集団塾に通われていたこともあり、学習の積み重ねはすでに十分に感じられました。 これまで継続して努力を重ねてきた生徒さんであることは、入塾 […]

文章の理解度は「要約力」で決まる

長文読解において、
「筆者は何を伝えたいのか」という視点を持って読むかどうかで、 文章の理解度は大きく変わります。 設問の正答率が高くても、
それだけで要約力があるとは限りません。 実際に、偏差値が高い生徒さんであっても、
要約になると手が止まってしまうケースは 少なくありません。 要約とは、単に短くすることではなく、
文章の本質を捉えることだからです。 私自身、学生時代は「一言要約」と称して「こ […]

【2026年合格体験記】白百合学園中学校合格Tさん

白百合学園中学校に合格したTさんより、合格体験記をお寄せいただきました。 Tさんと出会ったのは、小学5年生の初冬でした。
努力を重ねているにも関わらず国語の成績に伸び悩まれていたところ、お母さまよりお問い合わせをいただきました。 ご入塾当初から、授業では一つひとつの解法をきちんと積み重ねて取り組んでくださいました。
一点を上げようとする意識も高く、丁寧な取り組みの結果、成績は着実に伸びていきました […]

作文・小論文が伸びると、「思考の解像度」が上がる

作文や小論文は、個人差はありますが、長文読解よりも比較的早く上達する傾向があります。 授業を重ねるごとに文字数が増え、表現が具体的になり、論の筋道が整っていくからです。 生徒さん自身も、「書けるようになってきた」という実感を得やすい科目です。 次第に、生徒さんは「伝える喜び」を感じながら文章を書くようになります。 この段階に至ると、物事を見る視野は、出会った当初とは比べものにならないほど広がってい […]

PAGE TOP